FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都オーディオクラブ訪問

先の日曜日ある方のお誘いがあり、京都オーディオクラブの例会にて弊社製品の新リファレンスシリーズのMODEL11a、MODEL12「RNS」バージョン、MODEL14b「RNS」バージョン、MODEL15a「RNS」バージョンの4台を聴いていただく機会を得ました。
当日は前日の強い雨が嘘のような良い天気にめぐまれ、気持ちの良い日になりました。

会長さんからはメンバーはいろんな方がいますからと事前に案内を受けた通り、オーディオに造詣の深い方々10人ほどがお集まりくださいました。

グラウンドアイソレーションされているオーディオ機器の表現方法をアピールするように、会のリファレンスのパワーアンプから順次上流に向かって持ち込んだデュアルモノーラルアンプとデュアルコアコンバータに交換して聴いて頂きました。
チャンネル間グラウンド干渉歪みをグラウンドアイソレーションで解決していることと電源回路/増幅回路間グラウンド干渉歪みを「RNS]=リターンノイズスプリッターで解決していることを聴いて頂き、音質変化なしに音楽表現に変化が出ることを聴いていただきました。

音色の好みの話に話題が移りかけた時にグラウンド回路技術の発展余地があるために音色も含めて良質化する可能性がありますと話を続けられれば良かったのですが、音色の好みの話しに乗って受け手に廻ってしまい一時的に脱線してしまいました。

会の進行は例会に誘って下さった方のフォローもあり、無事テクノクラフトオーディオデザインの音質を音色の好みを別にしてもご理解いただける機会になったと思っております。
終了時にMODEL15a「RNS」バージョンの音質に関心を持たれた会員の方が自宅で聴きたいからと車に載せて帰られました。
つたない話にも関わらずグラウンドアイソレーションによる音楽表現を確認いたいとの申し出に充実感を味合わせていただきました。

デュアルモノーラルアンプはモノーラルアンプの二台使いより振動モードが左右で揃うために音質メリットがあるとのご指摘やフォノイコライザーアンプのアース端子で左右のグラウンド分離をするとハムノイズが出る筈なのに何故しないのかという質問には企業秘密だと答えさせていただいたりして此方も思いのほか楽しくすごせたひと時になりました。

京都オーディオクラブの会長さん、会員の皆さん方 貴重なお時間を割いて下さりありがとうございました。
検索フォーム
リンク


QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。