スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授賞式

2月8日無線と実験誌 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー授賞式に行きました。

早朝京都駅に向かいましたが、明るくなく夜のようでした。
新幹線に乗ることも2年ぶりくらいですから妙な緊張感に包まれての移動でした。

東京営業をお願いしているK氏にも道案内を兼ねて参加していただきました。
日本のハイエンドオーディオメーカーや輸入オーディオ商社の代表者と並んで賞状と記念の盾を頂きました。
実は5年前にもMODEL12とMODEL11で真空管部門2位、3位を頂いたのですが、都合がつかずに欠席していたので今回が初めての授賞式なのでした。
懇親会が始まるとほとんど面識の無い方ばかりですしある意味競合製品をリリースしている会社同士なので孤立してしまいました。

雑誌社の発展どころか業界自体の存続さえ問われかねない状況のなかにありながら、優良な製品として雑誌社への貢献度を別にして表彰していただけたことに感謝しています。
その意味ではMJ誌の評価の中立性は高いといえるかもしれません。
月刊誌であることを考えると凄いオーディオ専門誌であると改めて思い入った次第。

点数を入れて下さった評論家の先生方や編集長の人だかりの途切れを見計らってご挨拶しているうちに散会となりお土産まで頂いて帰りました。

取っていたホテルがスカイツリーの近くだったので、その威容が印象に残りました。
バベルの塔を見たことも無いので変ですが、バベルの塔にしか見えません。地表部の小ささがより高さを印象付けるのでしょう。
翌日の曇り空の中のそれは途中から雲に隠れて天空の先まで延びているような錯覚を覚えさせてくれました。

検索フォーム
リンク


QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。