スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MODEL37の話①

好評をいただいているMODEL37ですが、きっかけは経済産業省のいわゆるPSE問題でした。
オーディオに限らず家庭用電化製品はPSEマークの無いものはヴィンテージ機器はもちろん、今後一切の販売を認めないというお役人の発表を受けて一時大騒ぎになりました。
電気用品安全法というもので、この先アース端子付きの3P/ACコードでなければ販売を禁ずるなどという事態にでもなれば、オーディオの未来は音楽ではなくサウンドしか出なくなる時代を迎える事になります。

オーディオ機器は他の機器と接続するためにアース端子付き3P/ACコードは百害あって一利なしです。

電子レンジや洗濯機は確かに感電防止の観点からアース端子は必要かもしれませんが、単独使用が前提だからです。

オーディオ機器は基本的に他のオーディオ機器と接続することで働きます。
それらを3P/ACコードでつなぐとグラウンドノイズが回り、精緻で凄い音世界は出るもののグラウンド干渉のために音楽を奏でなくなってしまいます。
3P/ACコードは今回のPSE法では提起されませんでしたし、ヴィンテージ機器の販売も認められましたが、お役人の判断で右往左往させられることの反発からMODEL3XシリーズはPSE法に抵触しないDC電源入力を前提に開発したのです。

PSE法は商用電源だけの規制なのでDC電源入力は規制外なのです。
検索フォーム
リンク


QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。