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解説テキスト

連休明けはおかげさまで忙しくなりました。

トップページの解説テキストをなるべく多くの方に理解して欲しくて書き足しました。
蓄音機時代からCD時代になり、さらにデーターファイル再生時代へとの流れはもはや必然となってきました。
オーディオ機器のたたずまいだけで夢を見、自分の部屋にその機器が並んでいるだけで満足していた時代と現在がつながっている事に少し感傷的になります。レコード盤もCD盤も要らない時代になることの実感はまだないのですが、物を持つ事の意味合いが無くなる先には、光瀬 龍氏の話のように肉体さえも持つ意味がなくなる時代が来るのかと飛躍してしまいます。

MODEL 37eのフォノイコライザー部にシールドカバーをつけることにしました。
MODEL 44と同じ回路、同じ部品のフォノイコライザーを37の筐体内に搭載していましたが、ノイズレベルが44よりも多少高いのです。価格差もあるので当然の仕様ではあるのですが、ついユーザー的立場で考えてしまい勝ちになります。
幸い(?)37eの販売台数は少ないので全ての物を改修できる内に気になっていた部分に付ける事にしました。

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