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テクノクラフトオーディオデザイン試聴会

新しくリリースしたデュアルモノーラル真空管セパレートアンプ「MODEL51」と「MODEL52」を聴いて頂く会を催しました。
昼は喫茶室ですが、夜はジャズライブのお店になるcafe de SOEN (双園)さまをお借りしました。
cafe de SOENさまとは10年ほど前から弊社リファレンスシリーズの真空管プリアンプ「MODEL11」と真空管SEPPパワーアンプ「MODEL12」を毎日12時間以上使っていただいているご縁です。

画像ブログ、ニュース用20131104 016-02

お店の丸いテーブルを製品展示台とスピーカースタンドに使わせて頂き、カウンターを資料置き場とさせていただきました。
セパレートアンプのベースになったデュアルモノーラル真空管プリメインアンプ「MODEL57」との聴き比べや「MODEL51」、「MODEL52」のアンバランス接続とXLR接続の違いも聴いて頂きましたが、殆どの時間は三々五々持ち寄られたCDソフトやLPレコードを新しい真空管セパレートアンプで聴いて頂きました。
お店の空間と響きに助けられて概ね良い印象を持って頂けたように思います。

画像ブログ、ニュース用20131104 021-01

可搬用のPAスピーカーながらストレスなく音楽表現の出来るJBLのスピーカーを持って行きました。
良いソースでは機材の奥のピアノの前に歌い手が立って歌っているように配置しています。

デジタル系の再生にCDプレーヤーは通常の水平回転では到達できない音楽表現のできる縦型プレーヤー、ソニーのDVP-F35P、ipodにはワディアの#170、そしてデュアルコアD/Aコンバータ「MODEL45XLR」を用意しました。

アナログレコード再生には急遽お客さまから貸し出していただいたマランツTT-8001ターンテーブル、オルトフォンMC30、に弊社試聴用のコッターMC昇圧トランス、デュアルモノーラル真空管フォノイコライザー「MODEL14b」を揃えました。

久しぶりにアナログレコードを耳にされたお客さま同士で「やはりLPレコードは良い音がする」と言葉を交わされておられました。

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時間的な制約のある中での設営と撤収をするとスピーカーにダメージを与える事が良くあるため、可搬用スピーカーを使いましたが、PA用のスピーカーに少し違和感を覚える方がおられましたので、次回以降はコンベンショナルなドームツィーターと20cmウーハーの2ウェイスピーカーでの再生を考えています。

当日のお客さまの感想は「お客さまの声」欄に掲載していますのでそちらもご高覧ください。


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