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マルティン・ファン・デン・フック コンサート

マルティン・ファン・デン・フックさんのピアノコンサートに行って来ました。

滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール小ホールでした。
2週間前に大津ジャズフェスティバル
音楽ホールだけあって波打った天井は高く正面の木製パネルが独自の造形をしていました。
両サイドの壁面は半分から下に反射音がやや下向きになるように上側が足下より部屋の中央に寄っており、張り出した上部から天井に向かって白亜の円柱が何本も伸びて天井を支えており、小ホールながら広さと安定感を空間に演出しています。

開場前に少し並んで入りました。
殆どの方が鍵盤を弾いている様子が見える会場の左前側に席を取られましたが、拙はピアノという楽器の音を確認するためと空間的な配慮から中央に陣取ってピアノの音色を感じることの出来る席を選びました。

通訳付きのファンデンフック氏による曲目説明がありコンサートは始まりました。
一部はシューマンとブラームスの作品でした。
ピアノの音を小さいとはいえホールで聴くと録音されたピアノの音は音を捉え切れていないのか、収録方法に問題があるのかと感じます。
オフでもオンでも上手く録れないのがピアノなのだと思います。

二部はリストの曲とワーグナー作品のリストによる編曲作品が演奏されました。
リスト国際コンクール優勝者としての自負がおありなのか、ワーグナー曲の演劇性なのかは分かりませんが生きいきとした演奏を楽しめました。

画像ブログ、ニュース用20131102 009-01

演奏会会場内での撮影は一切禁止ですが、会場の外では実に気さくな方で一緒に写真に納まってくださいました。

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