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第4回テクノマンデー

去る9月15日(月曜祝日)に右京区にある喫茶双園にて第4回テクノマンデーを開催しました。

グラウンドアイソレーションデジタルケーブル「CANADIGI」とグラウンドノイズスプリッターケーブル「CANADEL-RCA」、「CANADEL-XLR」をデュアルコアD/Aコンバータ「MODEL45Ⅱ」、「MODEL45ⅡXLR」、デュアルモノーラル真空管プリメインアンプ「MODEL57」、デュアルモノーラル真空管プリアンプ「MODEL51」、デュアルモノーラル真空管SCPPパワーアンプ「MODEL52」で聴いていただきました。 

第4回テクノマンデー①
僅かに白いグラウンドアイソレーションデジタルケーブル「CANADIGI」がソニーのDVP-F35Pにつながっているのが見えます。

参加者さまの持ち込まれたケーブルとの聴き比べを謳っていましたが、評価をされることを望まれない方には不快な思いを与えてしまったようでした。
第4回テクノマンデー②

次回の第5回テクノマンデーではグラウンドノイズ対策を施していない同一プラグ/ケーブルのものと比べて聴いていただくことに改めました。

第5回テクノマンデーは10月13日(月曜祝日13:00~15:30 喫茶双園さまにて開催します。

お時間のある方はぜひCDソフトをお持ちになって覗きに来てください。 
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「CANADEL」記

オーディオケーブルなんてものは規格ものですので外装デザインの自由度がほとんどありません。

電線メーカーさんに作って貰ったケーブルとコネクターメーカーさんが作っているプラグをくっ付けるので太さの違いこそあれどれも似たようなものになっております。
だいたいオーディオケーブルなんてなものは不必要なものでCDラジオでは内部配線で事足りてしまいます。

とは言うもののオーディオケーブルなしには鳴らせないので「MODEL51」「MODEL52」デモには以前収録に使っていたケーブルを短くして使っていましたが、「MODEL57」との差が思ったほど出ませんでした。
「MODEL57」の良さがそういう結果を招いているのですが、搭載している「MODEL5X」モジュールの音質が良いことから考えると更に良くならないと辻褄が合いません。

幾つかケーブルを購入して試作したり、お客さまから借りて試してみましたが、中域エネルギーが低域に移るといったスペクトル分布の示す形が変化するだけで音楽的な向上に結びつきません。
どうにも合点がいかないのでグラウンドアイソレーションメソッドを活かしたケーブルを作ってみてはと思いたって作ったのが「CANADEL」ケーブルです。

これまでのケーブルが信号伝送に目を奪われてグラウンドノイズも伝送していることに気付くと一気に開発が進みました。

「CANADEL」はグラウンドアイソレーションメソッドを活かすため独自開発したグラウンドノイズスプリッターを搭載しています。
どこまでも自然でケーブルの存在を感じさせないのはグラウンドノイズの伝送が音質劣化の要因であることを示しています。

サウンドを極める方にもお勧めの一品に仕上がったと自負しております。

一度ご試聴ください。
新しいオーディオの地平を感じていただけるものと思います。

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