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DYNAUDIO Confidence C1 Signature

明日のイベント「第9回Arbitrary Time in 京都」で使うのためConfidence C1 SignatureがDYNAUDIO JAPAN さんから弊社へ送られて来ました。

試聴室C1①
  事前に弊社試聴室でのリスニングをお願いしておきました。

「MODEL5X」シリーズのアクリルパネルを取り付ける時に用いている手袋をして梱包を解いて組み立てました。
演奏を聴いているようです。

現場の音です。
               試聴室C1②
               バッフル面積が随分小さいのですが奥行きがあります。

能率がリファレンスに使っているHLモニターMKⅢやMKⅣの半分位なので繋ぎ変えた瞬間は現状で十分だと感じましたが、音量を合わせると質の違いが明らかになってしまいました。

リスニング位置から約1.5メートルにC1を配置しています。
C1の後方空間、マーチンローガンあたりに演奏している姿が浮かび上がります。
試聴室に持ち込んだスピーカーはどれも固有の「音色」で聴かせようとするので音楽に浸りきり辛いのですがC1は初めからこの場合に有ったようにストレスなく演奏を再現しました。

試聴室C1③
  明日のイベントで使うアンプで鳴らしました。

ソフトを変えれば変えるほど恐れていた事態の発生を感じます。
飲み屋通いを控えて入手できるようなものではないのが悩みの種になりました。

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バー プレステージ 2

カウンター席に座って聴いていた拙の印象はそんな感じで思ったほど鳴らない状況に少し冷や汗が出ていましたが、カウンターの中のマスターには「MODEL37Ⅱ」と「MODEL57」が同じ音質に聴こえていたようでした。
中身も姿形も違うのに何故同じ音がするのかが不思議なほどとのこと。

Prestige57-3.jpg
奥に「MODEL57」が鎮座しています。

此方は「MODEL37Ⅱ」との音質差が気になりまさかと思ってスピーカーインピーダンススイッチを見るとやはりミスマッチ側になっていました。
恐らくスピーカーケーブルを絞め込んだ時にスイッチに触って4Ω側になっていたようです。
8Ω側に戻すとカウンターの中のマスターには格段に良くなって聴こえたようで直ぐに「MODEL57」購入を成約していただけました。
怪我の功名のような展開ですが、マスターは常連客の五月蝿いオーディオマニアに対抗するために「MODEL57」にアンプを入れ替えるつもりで試聴をしたかったのだと明かしてくれました。
アンプの違いなど重箱の隅をつついて針小膨大に言葉を交わすオーディオマニアの戯れ言と切って棄てていたマスターに「MODEL57」の音は意識の更新を誘ったようです。
カウンターに座ると後ろからリーモーガンのペットやエルビンのドラムの音が実に生々しく聴こえてくるようになりました。

Prestige 57-2


是非お立ち寄りください。
木屋町通りの東側「きぬたビル」4Fにあります。
年中無休20:00開店です。界隈には同じようなビルが並んでいますが、ビルの看板を目印にお越しください。
入口の階段が狭くエレベーターが2Fからある怪しいビルですが良いお酒と見透しの良い景色に本物のジャズ音楽が楽しめるお店です。

バー プレステージ

京都の繁華街木屋町三条と四条の間にBar Prestigeがあります。
マスターの「facebook」ページはこちらをご覧ください。ジャケット写真をクリックすると「なしくずしのJAZZ」を読めます。
カウンターの向こう側の大きなガラススクリーンには東山連山の稜線が望めるロケーションのバーでマスター厳選のジャズが流れるお店です。
木屋町通りの西側にあった頃からのお付き合いなので20年近く通わせて貰っていますが、とんとそちら界隈に脚を運ばなくなってしまい不義理をさせて貰っていました。

先日マスターからお電話を頂き「MODEL37Ⅱ」と「MODEL57」の試聴機を開店前のお店に持って行きました。
アンプ、CDプレーヤーは国内ブランドのエントリー機でスピーカーがボーズの多分300シリーズという陣容でした。
ジャズの見識が高くなかなかの珍盤?!コレクターですが、オーディオには余り関心が無く音より雰囲気の良さを求める客もまたそれ以上の音質を求めないお店の印象でした。

拙の耳にはウーハーのエッジが抜けたような中域の張った音だったので果して音楽が鳴るのか不安でしたが、せっかく連絡を頂いたのでアウェーなデモに望みました。
マスターの希望で「MODEL37Ⅱ」から聴いていただきました。
いかにもスピーカーの音を聴いている感じが無くなり楽器の音が生々しく聴こえるようになりました。
小型で放熱穴が無く埃や煙草の煙が中に入らないので店舗で使うには良いアンプだと思っています。
次に「MODEL57」を聴いて頂きました。

Prestige 57
少し手振れしてしまいました。

真空管が見えて良い感じだねと言われながらもどこか詰まった音がします。
スピーカーの音を聴いている感じは無いのですが、明らかに「MODEL37Ⅱ」の方が生々しい音がします。
音質差は好みの域に収めていた筈でしたが明らかな差が聴き取れます。
スピーカーとの相性次第でこうも差が出るのだと納得するしか無い状況になりました。
(続きます…)

「MODEL45ⅡXLR」ブルーコスチューム

お客さまのご要望で製作したデュアルコアD/Aコンバータ「MODEL45ⅡXLR」ブルーコスチューム仕様です。

ブルーアルマイト仕上げ、オフホワイトシルクにブルーLEDモデルです。
フロントはシルバーですがブルーシルク仕上げです。音質は通常のものと全く変わりませんが、印象が随分違います。

「MODEL45Ⅱブルー正面

テクノクラフトオーディオデザインの機器は一台毎に製作する受注生産機ですので色々なご要望に応えることができます。
筐体カラーが違うだけの機器ですが、プラスフィー負担で好みの色調の機器を入手する楽しみを味わって頂けます。
オーディオの色調はシルバーが多数派でしたが、時代ごとにブラックやシャンパンゴールドが流行ったりしてきました。
オリジナルモデルは無彩色を基準としていますが、機器に合った色調やカラーLEDもまた良いものだと感じます。

「MODEL45ⅡXLR」ブルー

カラーアルマイトは地金の質によって現れる色調が変わります。
本体は引き抜き材で、パネルは板材から切り出しているため本体とは微妙に色調が異なります。
こういった変化がある方が塗りつぶしたようなところがなく良いかもしれません。


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