第7回「Arbitrary Time」

3月29日オーディオ評論家の小林 貢氏と井上千岳氏が主宰されるオーディオイベント「Arbitrary Time」が東京のディナウディオのショールーム「on and on」にて開催されました。
拙は都合もあり参加できませんでしたが、当日弊社と一緒に取り上げられた「有限会社オーディオデザイン」社の大藤社長から会場の様子を伝える写真を送っていただきました。

Arbitorary Time井上先生2

アンプは弊社の「MODEL51」と「MODEL52」、オーディオデザイン社バランスプリアンプ「DCP-210」とバランス・パワーアンプ「DCPW-200」です。

Arbitorary Time1
アンプの両側に置かれたスピーカーが「Dynaudio Confidens C1 Signature」

Arbitorary Time3
オーディオデザイン社の「DCP-210」と「DCPW-200」

スピーカーはディナウディオ「Confidence C1 Signature」だったようです。
ソフトは小林 貢先生が録音されたオープンリールテープを主に鳴らされたようです。
ディナウディオの「Confidens C1」は真空管はもとより有名な半導体アンプでも上手く鳴らないようですが当日は素晴らしく良い音が出ていたようです。
このスピーカーが鳴らせるだけでもアンプの実力を示せるとかで、会場では両社のアンプ共々ブックシェルフサイズを全く感じさせないほどの音楽を溢れさせていたと参加されたお客さまから電話が来ました。

Arbitorary Time井上先生

7月に「Arbitrary Time at Kyoto(?)」を拙が試聴会でお世話になっている双ヶ岡の喫茶店「Soen」さんで行ってはどうか?との話をいただきました。
東京で行われていた「Arbitrary Time」を関西で行うことも初めてのことなので本決まりになればたくさんリスナーの参加をいただける会にしたいと思っております。
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