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製作


製作姿勢が少し変わってきたように感じておるのでございます。
完成に向けて作っているのは間違いはないのですが、一つの段取りを次々にこなして完成させているというより検証を繰り返している内にすることがなくなったような感じの作り方になってきたように感じるのです。
一つ進めてはまた一つ考えて進めているといつの間にか完成しているといった風になってきたのでございます。
一つ進むたびに小さな疑問点が浮かぶと確認してから次のステップに移行するので組み上げに時間がかかってしまうのですが、音質はさらに向上するように思います。
一つの抵抗器の値がどういう経緯を経てその値が決まったのか?とか、ここの部分には別のブランドのコンデンサーの方が音楽的なニュアンスが向上するのではないか?などと頭をよぎると確認せずにはおれなくなってしまうのです。
毎回同じところで引っ掛かるほどお馬鹿では無いのですが、一年がかりで決めた定数にさえ「思い込み」や「セオリー通り」に安易に決めていた部分がやはりあるなと感じておるのです。

一台一台違うような製作ではありませんが、最近の作品は初期とまったく同じでは無いのも事実です。
MODEL57はオリジナルロットが完売したこともあり、ユーザーさまに改良版のご案内しなくてはならない時期になったように思っておるのでございます。
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「ラジオマンジャック」

NHK FM「ラジオマンジャック」も「きらクラ!」の前日にメンバーが変わりました。
こちらは赤坂泰彦氏と素人臭い台詞回しが癖になってしまうピアニスト門司肇氏が残り、声優さんの宇蘭咲木子嬢とジャズボーカリストのサラ・レクター嬢が抜けて遠藤久美子嬢が新たに加わりました。
こちらは「きらクラ!」の遠藤真理嬢と違って露出の多いエンクミ嬢が加わったのでキャラクター紹介じみた内容はなく、いつもの「ラジオマンジャック」の枠組みで進行しました。
コーナーテーマの告知は宇蘭嬢の言い回しを引き継いだようですが、「だぶるだぶるだぶるどつと‥」とつかえながら読む宇蘭嬢に慣れた耳には滑舌良く響くエンクミ嬢の告知に新鮮!と妙に感じたあたりでかなり影響されておったと自覚したのでございます。
ラジオはテレビとは違い音声だけでリスナーに訴えかけるので、からだの中まで入って来るように感じます。赤坂氏も宇蘭嬢より若い美人ちゃんに交代して喜んでおるなと聴こえました。

「シュール」さや「危ない香り」を抑えたNHK版「スネークマンショー」の趣だったのでコントとポップスのコンビネーションの「ラジオマンジャック」はエンクミ嬢というキャラクターを得て再スタートすることでより「スネークマンショー」から離れてゆくものと思いますが、わざとらしい色っぽさ満載の妖しい女の役をエンクミ嬢にも演じて貰いたいと思っておるのでございます。

「きらクラ!」


 3年間続いたNHK FM「気ままにクラシック」が終わり、新しく「きらクラ!」が始まりました。
笑福亭笑瓶さんと幸田浩子嬢のコンビで始まった「気ままにクラシック」=「気まクラ」はクラシック音楽に全く縁のなさそうな笑瓶氏と後から大変に素晴らしいコロラトゥーラ歌手であると知ることになる浩子嬢との組み合わせに大丈夫かなと思いながら聴きはじめたことを思い出しました。
「天然」の浩子嬢とそこを上手く突っ込んで笑いを引き出して放送に乗せてくれる笑瓶氏のコンビに魅力を感じた「いち押し」番組になりました。

昨日スタートした後継番組「キラキラした日曜の午後をお届けするお気楽クラシック音楽バラエティー・ラジオ」番組を略した!?らしい「きらクラ!」はタレントのふかわりょうくんとチェリストの遠藤真理嬢のコンビでした。
真面目なふかわくんが自分より露出の少ない遠藤真理嬢のキャラクターを引き出すために彼女に質問したり物まねをさせたりしながらなんとか初回をクリアした感じでした。
「気まクラ」大好き人間だった拙には新しい番組コンビに第1回放送は馴染めずに終わってしまいましたが、朝の連ドラのように進行役コンビも関西出身から関東出身のコンビに切り替わったのかも知れません。
「気まクラ」は関西人の拙にはとても心地良く聴こえましたが、人によってはベタだとなるのでしょう。

さて「気まクラ」のように「いち押し」番組になるのか楽しみではあります。
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