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京都オーディオクラブ訪問

先の日曜日ある方のお誘いがあり、京都オーディオクラブの例会にて弊社製品の新リファレンスシリーズのMODEL11a、MODEL12「RNS」バージョン、MODEL14b「RNS」バージョン、MODEL15a「RNS」バージョンの4台を聴いていただく機会を得ました。
当日は前日の強い雨が嘘のような良い天気にめぐまれ、気持ちの良い日になりました。

会長さんからはメンバーはいろんな方がいますからと事前に案内を受けた通り、オーディオに造詣の深い方々10人ほどがお集まりくださいました。

グラウンドアイソレーションされているオーディオ機器の表現方法をアピールするように、会のリファレンスのパワーアンプから順次上流に向かって持ち込んだデュアルモノーラルアンプとデュアルコアコンバータに交換して聴いて頂きました。
チャンネル間グラウンド干渉歪みをグラウンドアイソレーションで解決していることと電源回路/増幅回路間グラウンド干渉歪みを「RNS]=リターンノイズスプリッターで解決していることを聴いて頂き、音質変化なしに音楽表現に変化が出ることを聴いていただきました。

音色の好みの話に話題が移りかけた時にグラウンド回路技術の発展余地があるために音色も含めて良質化する可能性がありますと話を続けられれば良かったのですが、音色の好みの話しに乗って受け手に廻ってしまい一時的に脱線してしまいました。

会の進行は例会に誘って下さった方のフォローもあり、無事テクノクラフトオーディオデザインの音質を音色の好みを別にしてもご理解いただける機会になったと思っております。
終了時にMODEL15a「RNS」バージョンの音質に関心を持たれた会員の方が自宅で聴きたいからと車に載せて帰られました。
つたない話にも関わらずグラウンドアイソレーションによる音楽表現を確認いたいとの申し出に充実感を味合わせていただきました。

デュアルモノーラルアンプはモノーラルアンプの二台使いより振動モードが左右で揃うために音質メリットがあるとのご指摘やフォノイコライザーアンプのアース端子で左右のグラウンド分離をするとハムノイズが出る筈なのに何故しないのかという質問には企業秘密だと答えさせていただいたりして此方も思いのほか楽しくすごせたひと時になりました。

京都オーディオクラブの会長さん、会員の皆さん方 貴重なお時間を割いて下さりありがとうございました。
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MODEL57

真空管プリメインアンプMODEL57をリリースしたのでございます。

MODEL57の肩書きはよくある真空管プリメインアンプですが、グラウンドアイソレーション真空管プリメインアンプですのでおそらく世界で唯一のものなのでございます。

グラウンドアイソレーションアンプはよくあるモノーラル構成やツインモノーラルと混同されますが、左右チャネルのアース=グラウンドが絶縁されているので、ピュアデュアルモノーラルアンプと呼ぶようにしました。

同じように左右チャンネルのグラウンドが絶縁されているデュアルコアD/Aコンバータを繋いで聴いて頂くのが最適なのでございますが、世の中にデュアルコアD/Aコンバータを手にされている幸運な方はまだまだ少ないので、敢えて一般的なCDプレーヤーを用いた場合であってもグラウンドアイソレーションアンプの素晴らしさを味わって頂くことを考えてみました。

一般的なCDプレーヤーの出力は左右2本のピンケーブルでアンプに繋いでいる様に見えますが、その実態は何度も手前どもが説明しております通り、ピンケーブルのアース側は左右の別の無い左右共用グラウンドになっているのでありまして、左信号、左右共有アース、右信号の三線式伝送を知らず知らずではございましょうが、させられているのでございます。

そこで共用グラウンドによるループを断ち切るためにMODEL57にもGNSliteを採用いたしました。

MODEL45に採用したGNSliteと同等のものを入力セレクター、ボリューム基板に実装しております。
入力セレクターと音量調節器の間に実装したのが味噌でございまして、通常CDプレーヤーなりの出力の負荷は増幅器の音量調節器なのでございますが、GNSliteなるものを入れますとCDプレーヤーのグラウンドが断ち切られて電気信号ループが完結します。
音量調節器は増幅器側の電気信号ループになり、価格こそ三桁の幅のあるCDプレーヤーの三線式伝送から解き放たれるのでございます。

そう致しますとCDプレーヤーから奥行きのある音楽が聴こえますので、ピュアデュアルモノーラルアンプの良さを存分に味わっていただけることになるのでございます。

ただいつものように価格縛り無しに進めた企画ではありますが、時節に応じた価格としたために原価を考えると有り得ない価格となりました。

そこは手前どもの都合とわきまえ、少しでも多くの方にお届けして辻褄を合わせる所存ですので、少しでも多くの方々に試聴していただけるように願っているのでございます。
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