休日



ゴールデンウィークですね。
暖かくなり日中はオーディオ三昧ではもったいないような季節になりました。
出かけたくなる陽気に誘われますが、窓を全開にして小さめの音量で音楽を聴くのもこの季節だけの楽しさかも知れません。
好きな音楽を朝遅い目から聴いて、昼下がりにはカスクートをかじりながら小瓶のビールを喇叭のみして、まどろみのなかでの鑑賞も良いものです。
好きな時間に好きなスタイルで音楽を聴けるのが、唯一演奏会にまさるオーディオの良さです。

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オーディオは音楽を聴くための道具ですから、音楽が聴こえるか否かで判断するものだと考えますが、音色の違いは分かっていただけても、音質の本質的な違いがなかなか分かっていただけません。

ひとつには小生が音楽の再現には不可欠であると訴えている、デュアルラインやデュアルコアの音質がテクノクラフトオーディオデザインの試聴ルーム以外では、プリアンプ部でグラウンド環境が極端に劣化してしまい、その自然さや音楽性が伝わらないことが上げられます。

どのプリ(メイン)アンプも左右のアース=グラウンドが共用なので、グラウンドアイソレーションされている機器もプリアンプに繋いだ時にその効果が大部分失われてしまいます。

2010年4月27日にまたトップページを書き変えました。3週間で変えたことになります。トップページが長すぎると思いながらも思いの丈を入れ込むと長くなってしまいます。テキスト作成能力の無さは自他ともに認めるところです。
まだまだ長いと思いますが、入れ替え前よりは短くなったと示すために?書き換え前のトップページテキストを再記しておきます。


テクノクラフトオーディオデザインは、真空管オーディオメーカーとして古都京都で生まれた、音楽を奏でる機器の設計と生産を行っている唯一のオーディオメーカーです。

オーディオはひとが音楽を聴くためにあります。オーディオ機器の音色を味わうためのものではありません。
固有の癖である音色に音楽ファンはオーディオに見切りをつけ、オーディオファンはより高価で新しい癖を求めては、溜飲を下げています。

一般的な機器から高価な機器まで、なぜオーディオ機器から癖が聞こえ、音楽が聴こえないのでしょうか?
答えはグラウンド=アースを左右共用してきたことにあります。
オーディオは機械式蓄音機の後、電気蓄音機から始まりました。当初はモノーラルであり、1信号1アースで人々を魅了しました。
ステレオが始まると、一本の針から左右別々の音が出る不思議さに人々は夢中になりました。45/45ステレオと呼ばれ、右溝、左溝に刻まれた信号を左右専用コイルで引き出し、アース同士は非接触でした。
ステレオ機器は発達を遂げて、アナログレコードからCDが主流になり、個々人が持ち歩くデジタルメモリープレーヤーの時代を迎えました。しかしオーディオは一本の針に驚きを感じた時代からデジタルディスクへの移行期頃をピークに衰退の一途を辿ります。

1信号1アースだったモノーラルを左右2信号1アースのステレオとして発達させるとステレオヘッドフォンで聞くメモリープレーヤーの形が究極の形になります。
音楽信号で鼓膜を直接揺らすヘッドフォンのプラグは先端部から左、右、アースの3分割となっています。
直接鼓膜を揺らすと微細な音から余すことなく信号を聞き分けることは出来ますが、演奏空間を感じることは出来ません。そのままでスピーカーを鳴らすとやはり演奏空間は再現されずに、左右のスピーカー面上に平面的な音像が並びます。このオーディオ特有の癖のある鳴り方にオーディオファンは一喜一憂しながら楽しんでいました。
不自然さは拭えず自然な音楽の演奏空間としては聴こえはしないので、やがて別の趣味へ移って行きました。

テクノクラフトオーディオデザインの製品は左右のアースを分離して、スピーカーを鳴らすことが出来るので演奏空間を再現し、音楽を奏でることができます。

熱心な音楽ファンの方から普段はメモリープレーヤーで過ごされる方まで、オーディオ機器に関心をもたない方のご支持が多くなって来たのは、グラウンドアイソレーションが音楽を奏で、ヘッドフォンオーディオとは一線を画す次元の違いを感じられているように思われます。

高額なオーディオ機器でさえ左右2信号1アースで設計されているものは、ヘッドフォンオーディオの音調であり、演奏空間の再現は難しいのです。

テクノクラフトオーディオデザインのグラウンドコントロール技術は音楽を奏でることができる唯一のオーディオテクノロジーです。

テクノクラフトオーディオデザインのオーディオ機器を是非お聴きください。
あなたのオーディオ常識が演奏とは無縁の「オーディオ」でしかなかったことを実感されるでしょう。

音楽を奏でる唯一のオーディオブランド= テクノクラフトオーディオデザイン。

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絵の話ばかりが続きました。

オーディオの話をします。

共通アースのオーディオ機器の音色は良い意味でも悪い意味でも「オーディオ的な音質」があります。

グラウンドアイソレーションされているテクノクラフトオーディオデザインの機器の出力の左右アースを(クリップを使って)わざと共通化してみると、「オーディオ的な音質」を聞き比べている人には当然ながら回路上の変化は無いために、差があるようには聞こえないようです。
機器には本質的な違いが発生しているために「音楽再生の音質」としては極端に劣化しているのですが、聴きとれないようなのです。

モノクロテレビではテレビ信号がモノクロからカラーに切り替わっても違いが分からないように、モノクロの範疇で評価されているような見当違いの試聴評価を感じる事が、ままあります。

2010年4月5日にホームページのトップテキストを更新したので、更新前のテキストをブログへ載せておきます。
テキストの論調に変化があるわけではありません。
上に記したような、小生の胸の内が露呈しているところを読み取ってくだされば幸いです。

2010年2月22日にアップした旧トップページテキストを再録しておきます。

テクノクラフトオーディオデザイン社は、真空管オーディオメーカーとして古都京都で生まれた、音楽を奏でる唯一のハイエンドオーディオメーカーです。

ハイエンドオーディオはグラウンドコントロール技術を持っている製品を指します。販売価格の桁数の多さやブランド名、凝った構造や装飾を表す言葉ではありません。

Lチャンネル、Rチャンネル、LとRの共通グラウンドという3つの受け渡しで構成され、左右のグラウンドアイソレーションがなされていない機器は「ハイエンド」と呼ばれていても演奏空間を楽しむオーディオではありません。

LチャンネルとLグラウンド、RチャンネルとRグラウンドの4つの受け渡しで演奏空間を提供できるものだけを音楽のための道具、ハイエンドオーディオと言います。

テクノクラフトオーディオデザイン社のグラウンドコントロール技術はグラウンド歪みやグラウンド雑音を抑えて聴感ストレスのない演奏空間の再現を可能にします。

テクノクラフトオーディオデザイン社のオーディオ機器を是非お聴きください。

あなたのオーディオ常識が演奏空間とは無縁のオーディオのためのオーディオであったことを実感されるでしょう。

音楽を奏でる唯一のオーディオブランド= テクノクラフトオーディオデザイン。
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